独自の階層構造の機番・工番管理に対応できない
市販のクラウドでは、御社独自の階層や工番ルールをそのまま載せられません。
機械設備業向け AI顧客管理
デモサイト公開中・アカウント登録なし
買い切り・オンプレ・クラウド・サブスク(ASP)対応
機械設備、機械メーカー、産業機械・装置メーカー、製造業向け
当社のシステムなら、御社独自の工番ルールをそのままシステム化。
「痒いところ」に100%合わせる、AI駆動開発で個別カスタマイズ対応の機械・設備顧客管理システムです。
AIカスタマイズ対応
現場の悩み
機械設備、機械メーカー、産業機械・装置メーカー、製造業向け。多機能SaaSや高額CRMは、ITが苦手な現場ほど使いこなせず、結果として効率化も利益も逃します。
市販のクラウドでは、御社独自の階層や工番ルールをそのまま載せられません。
現場で回している細かい運用が、標準画面に収まらず分断されます。
自社独自の帳票が使えず、結局データを手入力し直しています。
マニュアルを覚えないとリストが出せず、結局「詳しい人」に頼ってしまう。
外出先の営業から「あのエリアの客リスト」と電話が来るたび、事務が手を止める。
キーボード入力が嫌いな職人・保守担当ほど、履歴が残らず情報が散らばる。
カレンダー手入力の漏れで定期点検の案内を忘れ、売上の機会を逃す。
AI検索デモ
複雑な検索条件は不要。「最近訪問した渋谷区の会社は?」と聞くだけで、AIが顧客リストを抽出します。
最近訪問した渋谷区の会社は?
※画面イメージです。実際のデモ動画は準備でき次第掲載します。
機能
汎用CRMの多機能さではなく、「探す」に絞った設計です。
AI検索
マニュアル不要。普段の言葉を検索窓に打ち込むだけで、AIが瞬時に顧客・保守情報を抽出します。スマホからも使えるので、営業はその場で次の訪問先を決められます。
導入イメージ
「入れただけ」で終わらない。日々の探す・答える・提案するが進む設計です。
建築設備・工事業では、物件ごとの情報を管理しながら、定期点検や保守点検、修理などの対応を一元管理。お客様からの問い合わせ内容や対応履歴も蓄積できるため、過去の対応状況を確認しながら、スムーズなアフターフォローにつなげられます。物件ごとの保守状況や修理履歴を把握し、継続的な顧客対応を支援します。
産業機械・装置メーカーでは、機番ごとの管理に加え、複数の装置や設備をまとめて管理できる階層構造の工番管理に対応。製造元などの情報も紐づけて管理できるため、納入後の状況を把握しやすく、点検・修理などのアフターサービスにも活用できます。装置ごとの情報を蓄積し、営業から保守・アフターサービスまで一貫した顧客管理を実現します。
営業自身がスマホで「〇〇エリアで最近買った客は?」と検索。事務への電話依頼が減り、その場で次の訪問先を決められます。
部門に散らばったデータを顧客画面に要約。電話対応でも「前回交換部品」と「現在の状況」が瞬時に分かります。
手入力カレンダーに頼らず、期限リストを抽出、アラート。案内忘れによる機会損失を防ぎます。
工番・機番・保守履歴など、現場の言葉で管理。汎用CRMでは埋もれがちな業務フローに合わせられます。
高額SaaSや使いこなせない多機能CRMで失敗した企業へ。必要な機能に絞って導入できます。
AI検索など動く機能から順に体験可能。まずはデモとヒアリングから、無理のない導入を進めます。
機械設備業の導入事例
機械設備業の現場で起こりがちな課題と、自社の業務に合わせた導入後の変化を「カスタマン」シリーズの豊富な事例を元にご紹介します。
部門ごとに分かれた顧客・作業情報を一元化
販売、工事、保守点検、電話サポートの各部門が別々に顧客情報を管理し、必要な情報を共有できない状態でした。
顧客情報を中心に各部門の情報を一元化し、業務や組織に合わせた画面・項目に設定。部門間の情報共有と日常業務をスムーズに行えるようになりました。
点検・保守期限をカレンダーとアラートで管理
定期点検、保守期限、耐用年数、更新時期をカレンダーへ転記する作業が煩雑で、漏れやミスの原因となっていました。
点検・保守予定をカレンダーと連携し、期限が近づくとアラート表示。担当者が必要な対応を確認しやすくなり、業務を安定して進められるようになりました。
機番別の履歴と添付資料を共有
提案書、ヒアリングシート、サポート記録を部門・担当者ごとに保管していたため、急な問い合わせ時に必要な書類を探すのに時間がかかっていました。
顧客・機番ごとに対応履歴と添付ファイルを管理。担当者不在でも必要な情報を確認でき、問い合わせへの対応を迅速に行えるようになりました。
機械設備業の導入の流れ
現状の業務フローや設備・保守情報を整理し、機械設備業に合った形でご提案します。
顧客、設備、機番、点検・保守、修理、問い合わせ対応など、現状の業務フローと管理方法を確認します。
工番・機番管理、設備台帳、期限アラート、自社指定帳票など、必要な機能を業務に合わせて設計します。
Excelや既存台帳の移行を支援し、現場で使える状態から段階的に導入。運用後の追加カスタマイズもご相談いただけます。
導入形態の比較
自社の運用方針や予算に合わせて選べます。どちらが合うかもご相談ください。
自社サーバーや契約クラウドで運用。月額利用料がなく、長期利用ほど低コストです。
サーバー準備なしで、月額定額ですぐに始められます。
| 比較項目 | 買い切り・オンプレ版 | クラウドサブスク版 |
|---|---|---|
| 費用感 | 298,000円~(税別)。月額利用料なし | 初期費用を抑えた月額定額 |
| カスタマイズ | 工番・帳票など自社仕様に合わせられる | 標準機能ですぐに利用 |
| データ管理 | 自社サーバー等で資産化 | 当社クラウドで保管・運用代行 |
| おすすめ | 長期利用・自社専用化 | スモールスタート |
価格
基本版は買い切り298,000円(税別)。初年度の保守サポートは無料です。
買い切り版は、自社サーバー(オンプレミス)にも、契約クラウドなどにも設置できます。
初期費用を抑えてスタートできるクラウド・サブスク(ASP)もご用意しています。
FAQ
設備台帳、点検・保守、機番管理、導入形態について、よくいただくご質問をまとめました。
設備台帳、設置日、機番、点検予定、保守期限、保守契約、修理・点検履歴、担当者、添付資料などを、業務に合わせて管理できます。
はい。顧客情報に設備・機器情報をひもづけ、機番ごとに対応履歴を確認できるよう設定できます。
はい。点検日、保守期限、耐用年数、契約更新時期などを登録し、カレンダー表示やアラート表示に対応できます。
可能です。現在の台帳項目や運用を確認し、必要なデータ移行や画面・項目の設定をご提案します。
はい。契約期間、更新予定日、対象設備、担当者、関連する対応履歴などを管理する形にカスタマイズできます。
どちらにも対応しています。セキュリティ要件、既存環境、利用場所、運用体制に合わせてご相談いただけます。
買い切り版とサブスク版の選択肢があります。必要な機能、利用人数、運用方針に応じてご案内します。
はい。標準機能を基に、管理項目、検索条件、履歴区分、帳票、業務フローなどを業務に合わせてカスタマイズできます。
はい。顧客、設備、案件、契約、対応履歴を共有し、営業・工事・保守・受付などの各部門で必要な情報を確認できます。
はい。Excel、紙台帳、現在の画面や帳票をもとに、管理したい情報や課題を整理する段階からご相談いただけます。